HEROES'Labo・シン 二階堂真悟
By shingo_nikaido Follow | Public

子どもの頃、一度は憧れる存在が“ヒーロー”です。

平和な町に突如、怪獣が現れ、破壊される町
逃げ惑う人々を背に、“変身”して立ち向かう大人達
力を合わせてこれを倒し、人々に笑顔、町に平和が戻る

そんなストーリーにワクワクしていた頃から年月が経ち、私たちは大人になりました。
振り返って見ると、小さい頃に憧れたヒーローや世界とは、かけ離れた現実を過ごしている。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
幼い頃に憧れを持ったという事は、ヒーローたる要素が自分の中にある証拠です。なぜなら、「憧れ=自分との差を比べる」事なので、比べられる要素があって始めて憧れられるのです。

ですから私達は、誰もがヒーローなのです。

現実の私たちには怪獣ではなく「課題」が現れます。
それらを自らの力を用いて、時にチームで協力して解決していくのがヒーローなのです。

とは言え、実感が持てないのも事実。

それは、ヒーローたる要素を引き出して活用する方法が無いからです。
つまり、“変身”するアイテムや方法があればいいのです。

当社では、そんな変身アイテムをプログラムという形で、
大人と子ども、それぞれにご提供しています。

・ヒーローはチームで協力し困難に立ち向かいます。
同様に会社や組織内のチーム一人一人の力を結集し、課題への解決策を見つけて実践するのが「Read For Action」というプログラムです。

・時にヒーローは敗北を味わいますが、自らを振り返り、己を磨くことで新たな力を手にし、最後は勝利を掴みます。
このように、自分達がすでに持っているものを磨き上げ、全く新しい課題解決のヒントを得られるのが「フューチャーマッピング」です。

・またヒーローはいかなる状況でも、常に希望を描き続けます。
そして自分の夢や想いを叶え達成します。
子ども達にはそんなヒーローに憧れるだけではなく、自分にも夢を叶えられる力があることを知り実現できることを伝えるためのプログラムが「ヒーローベルト製作ワークショップ」です。